屋外での作業や建設現場では、熱中症対策が欠かせません。特に夏場は気温が高く、体への負担が大きくなりやすい環境です。そうした現場で選ばれているのが、衣服内に風を循環させて体感温度を下げる「ファン付き作業服(空調服)」です。
この記事では、屋外作業や建設現場での使用を想定して、バートルのエアークラフトシリーズからハーネス対応・遮熱・サイドバックファン仕様など、現場での実用性を重視したモデルを紹介します。
屋外・建設現場でファン付き作業服を選ぶときのポイント
現場でファン付き作業服を選ぶ際は、快適さだけでなく、安全性・装備との相性・動きやすさも重要です。以下の3点を確認しておくと選びやすくなります。
①フルハーネス対応かどうか
高所作業や建設現場ではフルハーネス型安全帯の着用が義務付けられているケースがあります。ファン付き作業服を着た上からハーネスを装着するため、背ランヤードホール・フックハンガー対応のモデルを選ぶことが重要です。
②ファンの取付位置(ハイバック vs サイドバック)
ファンの位置によって、腰道具や安全帯との干渉が変わります。現場ではハイバック(背中上部)またはサイドバック(両脇)仕様が選ばれています。
③遮熱・UVカット機能
屋外では直射日光による熱も大きな負担です。素材にアルミコーティング加工やUVカット機能があると、日差しによる体感温度の上昇を抑えられます。
屋外・建設現場におすすめのバートル エアークラフトモデル
AC1191|長袖でUVと日差しもしっかりカバー

AC1191はローバックファン仕様の長袖エアークラフトブルゾンです。長袖なので腕への直射日光を防ぎながら、風を全身に循環させることができます。
ヘルメット対応フード・フックハンガー・背ランヤードホールを備えており、フルハーネスを使う現場にも対応しやすい一着です。アルミコーティング加工によるUVカットと遮熱効果も備えています。
こんな方におすすめです 腕まで日差しをカバーしたい方、フルハーネスを使う現場で長袖モデルを探している方に向いています。
▶ 商品詳細・サイズを確認する 【AC1191の商品詳細ページへ】
AC2094HB|ハイバックファンでハーネスと干渉しにくい

AC2094HBはハイバックファン仕様のベストです。ファンが背中の高い位置に付くため、腰道具や安全帯との干渉を抑えやすい設計です。遮熱効果マイナス8℃・UPF50+のUVカット素材を採用。着脱可能なヘルメット収納フード、フックハンガー、背ランヤードホール付きです。
こんな方におすすめです フルハーネス装備で腰道具も使う現場の方、背中上部から首元にかけて風を感じたい方に向いています。
▶ 商品詳細・サイズを確認する 【AC2094HBの商品詳細ページへ】
AC2104|遮熱マイナス15℃のハイバックファンベスト

AC2104はアルミコーティング加工による遮熱効果マイナス15℃を備えたハイバックファン仕様のベストです。日差しが強い屋外現場での使用を特に意識した設計で、UVカット・撥水加工も施されています。サイズ展開はS〜4XLのユニセックス対応です。
こんな方におすすめです 遮熱性を最優先したい方、日差しの強い屋外作業が多い方に向いています。
▶ 商品詳細・サイズを確認する 【AC2104の商品詳細ページへ】
AC1154|腰道具と干渉しにくいサイドバックタクティカルベスト

AC1154はサイドバックファン仕様のタクティカルベストです。背面中央にファンがないため、腰道具やハーネスとの干渉を最小限に抑えられます。耐久性のあるタスランナイロン素材で収納も充実しています。
こんな方におすすめです 腰道具を多く使う作業の方、背面への干渉を避けたい方に向いています。
▶ 商品詳細・サイズを確認する 【AC1154の商品詳細ページへ】
ファンとバッテリーも忘れずに確認を
エアークラフト対応ウェアは、ウェア本体だけではファン機能を使えません。必ず対応するファンユニットとバッテリーを合わせてご確認ください。2026年モデルのAC10バッテリーとAC10-1ファンユニットのセット購入が、はじめての方には分かりやすいです。
まとめ
屋外作業・建設現場でファン付き作業服を選ぶ際は、ハーネス対応・ファン位置・遮熱性の3点を確認するのがポイントです。
- 長袖でUVもカバーしたい → AC1191
- ハイバックで首まで風を通したい → AC2094HB
- 遮熱性を最重視したい → AC2104
- 腰道具との干渉を避けたい → AC1154
